2018年11月12日

馬歯種、黒豆活用等、気ままに

・馬歯種

主として家畜用飼料とか、デンプン(コーンスターチ)の原料として使用されるトウモロコシです。

そのため食用としては出回りません。

近年バイオエタノール生産原料としても利用されているそうです。

トウモロコシが環境問題の改善にも関係してきているみたいですね。





・黒豆活用

黒豆といえば健康によさそうな食材ですが、普段の料理とは少し距離があるような。

おせち料理では欠かせない煮豆が代表的な料理ですね。

他には黒豆ココア、黒豆コーヒー、黒豆茶のように飲み物にする方法。

黒豆ジャムというのもありますがあまり聞かないですね。

黒豆甘納豆もおいしく食べられそうです。





・コリアンダー

パクチーといったほうが、なじみがありますね。

生食する葉を指していいます。

ちなみに果実や葉を乾燥したものを香辛料として「コリアンダー」といいます。

日本料理では使われない食材ですので、あまりなじみはないです。

ベトナム料理、メキシコ料理、ポルトガル料理などで使われます。



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タグ:コーン
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2018年10月26日

爆裂種、黒千石等、気ままに

・爆裂種

トウモロコシの中でも爆裂種と呼ばれる種類があります。

なんだか物騒な名前ですが、ポップコーン用ときくとなるほどなのでした。

皮が固いのが特徴なんだそうです。

粒を熱したときに中の水分が膨張して爆裂したのがポップコーンなんだとか。

昔の人はよく考えだしましたね。





・黒千石

黒豆の一種で、黒大豆と比べて極小粒なことが特徴となっています。

栽培に手間がかかりすぎることからいったんは生産が止まったそうです。

ところが、見直されて栽培が復活したそうです。

納豆、ケーキ、クッキー、和菓子、黒豆茶、雑穀商品、巻き寿司などで使われるそうです。





・コマツナ

ハクサイと並んで関東地方では冬の野菜の代表格です。

小松菜と書きますが、名前は地名に由来しているようです。

東京風の雑煮に欠かすことができない野菜として知られます。

ビタミンAに富み、鉄分などのミネラルもたっぷりみたい。

傷みやすいので早めに食べることが大事です。



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2018年10月21日

ホワイトショコラ、いわいくろ等、気ままに

・ホワイトショコラ

美しい白い粒が並ぶ、スイートコーンです。

果皮がやわらかく、すごく甘みの強いトウモロコシです。

メロンにも負けない甘さなんだとか。

生でも食べられるということもあり、またその白い見た目も含めて常識破りですね。

もちろん、ゆでて食べても焼いて食べてもおいしいそうです。






・いわいくろ

北海道の黒豆の一つです。

極大粒で見た目もよく、蒸煮時の皮浮き、煮崩れが少ないといわれています。

甘みが強いそうで煮豆に適しているんだとか。

甘さを活かして、豆腐や納豆もおいしいかも。

でも裂皮粒の発生が、同じ北海道の中生光黒、晩生光黒より多いそうです。





・オランダガラシ

水中や湿地に生育するアブラナ科の多年草です。

若い茎と葉が、お浸し、ごま和え、天婦羅、漬物、味噌汁の具、鍋物などに利用されます。

クレソンまたはクレスといったほうがピンと来る人も多いかも。

ヨーロッパ原産の植物ですが、繁殖力が旺盛で、日本でも野生化しています。


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タグ:コーン
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2018年10月16日

雪の妖精、晩生光黒等、気ままに

・雪の妖精

フルーツのように甘い、白い粒のトウモロコシです。

ピュアホワイトの進化型といわれています。

とにかく糖度が高く、生でも食べられるスイートコーンです。

見た目の白というのも興味をそそります。

あまり目にする機会も少なく、希少価値が高いのも特徴の一つです。






・晩生光黒

北海道厚沢部町の在来種を当時の北海道農事試験場十勝支場が収集したものなんだそうです。

当初は「大粒光黒」という名前が付けられていたそうですが、昭和10年に「晩生光黒」改名されたそうです。

名前にもありますが、晩生で粒が大きいことが特徴となっています。





・カラシナ

葉茎が、油炒めやおひたし、漬物などにして食されます。

種子はからし(和からし)の原料になります。

からし菜として栽培されますが、野生化したものもあるようです。

春に開花し、アブラナに似た黄色い花だそうです。

もともとは中央アジア原産だったようです。


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2018年10月10日

ピュアホワイト、中生光黒等、気ままに

・ピュアホワイト

糖度が非常に高く、名前のとおり白い粒が特徴のトウモロコシです。

果物よりも甘いともいわれ、生食も可能です。

生産が難しいためかなりレアで「幻のトウモロコシ」といわれていたんだとか。

主に生産地は北海道のようです。

雪印種苗で開発された品種なんだそうです。





・中生光黒

煮豆とか菓子材料とかで用いられる黒大豆です。

北海道産の黒大豆としては粒が小さいともいわれます。

当初「中粒光黒」と呼ばれていたそうですが、昭和10年に改名したんだとか。

かたちは扁球形で光沢があります。

もともとは北海道本別町の在来種から収集されたそうです。





・エンダイブ

和名はキクヂシャで、野菜です。

見た目は非結球レタスに似ている。

ゴールデンハート・サマー種や、エスカロール種、ブロードリーフ・バタビアン種があります。

日本では千葉や長野で主に生産されているそうです。

家庭園芸用としても、栽培されることもあるようです。



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2018年10月03日

甘味白色粒種、玉大黒等、気ままに

・甘味白色粒種

実が白色で甘味が強いトウモロコシの種類のことをまとめていいます。

トウモロコシといえば黄色イメージですが、白い実のトウモロコシって見た目から楽しめそうですね。

しかも甘みが強いということは、食べておいしいということですね。

自分で楽しむだけでなく、プレゼントなどにも特に喜ばれそうですね。





・玉大黒

「たまだいこく」と読む黒大豆の一つです。

長野県中信農業試験場にてつくられた品種です。

「丹波黒」との交配でつくられた品種です。

早熟の早生種とのことです。

煮豆にするとおいしい大豆とのことです。

もちろんアントシアニンやイソフラボンなどの注目成分も豊富なのでした。






・アイスプラント

塩味のする野菜として、いろんな名前で販売されています。

たとえば、佐賀大学発のベンチャーである農研堂はバラフとか、クリスタルリーフなどという名前で販売しています。

国立ファームはソルトリーフです。

そのほか、プッチーナ、ツブリナなどもそうみたいです。


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2018年09月27日

甘々娘、信濃黒等、気ままに

・甘々娘

「かんかんむすめ」と読むスイートコーンです。

名前の通り糖度の高さが特徴です。

さらに黄粒と白粒が並ぶバイカラーコーンでもあります。

粒皮が薄く、生でも食べられるトウモロコシとして有名みたいです。

栽培に難しさがあるようで、「幻のとうもろこし」という言われ方もするようです。






・信濃黒

30年ほど前に当時の長野県中信農業試験場で開発された黒豆なんだとか。

丹波黒比べると若干小粒なのが特徴のようです。

生産量が多くなく、幻の黒豆となっていたようです。

味噌や醤油だけではなく、和菓子や洋菓子にも使われているようです。

アントシアニン量も豊富な黒豆なんだとか。






・黄金まくわ

奈良県内一円で栽培されており、奈良県により「大和野菜」にも認定されています。

メロンに似た感じですが、メロンほど糖度はないです。

そのため、メロンの浸透で生産が減ったそうです。

果皮が黄金色で、中の果肉は白です。

奈良県在来のマクワウリの品種です。


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タグ:コーン
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2018年09月21日

カクテルコーン、作州黒等、気ままに

・カクテルコーン

白い粒と黄色い粒が混ざり合う見た目からの名前のようです。

バイカラーコーンのスイートコーンです。

粒皮がやわらかく、糖度が高いという特徴もあり、おいしいトウモロコシです。

派生品種もあり、たとえば早生種のカクテルE51や、中早生種のカクテル600などもあります。





・作州黒

「さくしゅうくろ」と呼ばれる黒豆のひとつです。

岡山県勝英地域で栽培される黒大豆です。

全国のスーパーに流通するほどの量の生産はされていないそうです。

限られたところがなんだか興味をそそられます。

黒豆アントシアニンなど大豆に加えて注目の栄養素もあるのでした。





・マクワウリ

メロンに準じた存在で、メロンほどの甘味がないことでも知られるのでした。

種類もいろいろあり、緑色系、白色系、黄色系の3色系統が存在します。

例えば、城色系では、梵天瓜(ボンテンウリ)、梨瓜(ナシウリ)、北海甘味瓜(ホッカイアマアジウリ)などがあります。


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2018年09月16日

ゆめのコーン、紫ずきん等、気ままに

・ゆめのコーン

とても甘くて皮もやわらかいスイートコーンです。

甘さが落ちにくいという特徴もあるようです。

黄色い粒の中に白い粒が混じるバイカラーコーンでもあります。

ちなみに「ゆめのコーン85」はより粒皮がやわらかいそうです。

また「ゆめのコーン80」はボリュームがあるそうです。





・紫ずきん

丹波黒大豆を品種改良した枝豆専用の品種です。

京阪神の大手スーパーや、百貨店、小売店などで手に入ります。

定植から収穫までの期間が短いそうですが、けっこう手間はかかるようです。

豆の薄皮がうっすら紫色なことが名前の由来のようです。

粒の大きさと甘味が特徴です。






・熊本のメロン

キンショーメロンは、スペイン系メロンだそうです。

黄色い見た目のメロンで玉名市などが知られます。

球磨郡地域では、プリンスメロンやホームランメロンがあります。

ホームランメロンは、白肉ノーねっと系メロンで、熊本で生まれたそうです。

山鹿市のアールスメロンも知られています。


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2018年09月11日

ピーターコーン、和知黒等、気ままに

・ピーターコーン

粒皮がやわらかく、糖度の高い、つまりおいしいトウモロコシです。

白と黄色の実が並ぶバイカラーコーンでもあります。

ハニーバンタムより甘くやわらかいといわれています。

生産者視点でも作りやすい品種なんだとか。

生で食べられる品種も栽培されているそうです。





・和知黒

この黒豆の発祥は兵庫県篠山地方とされているようです。

そして後に丹波一円に広がったんだそうです。

ちなみに品種は「新丹波黒大豆」なんだとか。

この黒豆の特徴としては大粒でつやがあり、味が濃いことです。

黒豆といえば栄養面ではアントシアニンが気になるところです。





・長崎のメロン

壱岐市のアムスメロンとか、アールスメロンが、知られています。

ほかでは、南島原市で生産されるパパイヤメロンでしょう。

パパイヤというのは実の色合いを表したもののようです。

果実は白くてみずみずしいです。

甘味も結構強いです。

南欧系のノーネットメロンなのでした。


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posted by けんこうK at 03:09| 健康と美容をおしゃべり