2018年04月14日

白イボ系きゅうり、プロリン等、気ままに

・白イボ系きゅうり

きゅうりの表面に注意すると、トゲのようないぼの存在に気づきます。

新鮮だとちくちくして痛いくらいですね。

このいぼが白いキュウリのことを、白イボ系とひとくくりにすることがあります。

白イボのほうが、生食には向いているようで、生産の主流になってきているんだとか。






・プロリン

グルタミン酸から生合成されるアミノ酸。

一度破壊されたコラーゲンを修復する力をもつアミノ酸なんだそうです。

コラーゲンといえば美容面で注目されています。

そのため美容とからめての期待もあるみたいです。

食品中では、穀類タンパク質のプロラミンに多く含まれているんだそうです。






・エッチエス138

北海三共株式会社において育成した品種のようです。

北海道生まれのイチゴです。

記号を並べただけっぽい寂しい名前ですね。

誰が考えたのでしょうか。

食味はそれほどではないみたいだけど、日持ちや輸送にもいいみたいです。

見た目の外観もきれいなのがいいですね。


何ができるかな?



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2018年04月09日

キュウリ、セリン等、気ままに

・キュウリ

日本でもおなじみの野菜の一つです。

夏野菜の代表的なものですね。

平安時代には入ってきていたようで、お馴染みにもなるわけですね。

でももともとはインド北部のヒマラヤ山麓が原産なんだそうです。

そんなイメージがないくらい当たり前の野菜になっているのでした。






・セリン

セリンは生体内で合成可能なアミノ酸なんだそうです。

グリシンなどから作り出せ、非必須アミノ酸です。

代謝において重要といわれています。

ラテン語で絹を意味する言葉を由来にこの名前がついたそうです。

というのも、絹糸に含まれる蛋白質の一種であるセリシンの加水分解物から初めて単離されたからです。





・不妊治療大国

体外受精による赤ちゃんが浸透しています。

そんな日本は世界で屈指の不妊治療大国なんだそうです。

不妊治療での技術を利用すると、晩婚化・晩産化が進むなかでも出産の道がひらけるのかも。

年齢の壁を超えて、子供ができるという社会が少子化の解決になるのでしょうか。


何ができるかな?



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タグ:キュウリ
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2018年04月04日

ズッキーニ、アスパラギン等、気ままに

・ズッキーニ

フランス料理やイタリア料理の食材として知られます。

日本ではもともと目にする機会は少なかったです。

見た目はキュウリに似た感じですが、カボチャに近い野菜だそうです。

花は「花ズッキーニ」とよばれ、これも食用なんだそうです。

食べられるのは実だけじゃないみたいです。






・アスパラギン

アスパラガスからはじめて単離されたということが、この名前の由来になったそうです。

アスパラガスを食べた後に、それはこの物質の代謝副産物に起因して独特の匂いがすることがあるそうです。

体内でアスパラギン酸から作られるので、非必須アミノ酸となっているそうです。





・サマープリンセス

「麗紅」「夏芳」「女峰」などからつくられた長野県生まれのイチゴです。

名前からも分かるように、夏でも収穫できるという四季成のイチゴです。

果肉は白くて、それほど大きいわけではないですね。

酸味がやや強く、香りは強くないです。

ショートケーキなどにも使われているようです。



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タグ:ズッキーニ
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2018年03月30日

カボチャ、ヒスチジン等、気ままに

・カボチャ

原産は南北アメリカ大陸なんだそうですが、今で日本でもおなじみの野菜です。

土手カボチャという言葉がある通り、意外なところで見つけることもあったり。

カロテン、ビタミン類を多く含む緑黄色野菜として知られます。

甘みが強いものと、そうでないものがあり、甘いのは菓子などにも使われます。





・ヒスチジン

塩基性アミノ酸の一種であり、人にとっては必須アミノ酸の一つです。

脱アミノ化を受けた後、炭素骨格が糖新生に用いられるという糖原性を持つんだそうです。

ヒスタミンおよびカルノシン生合成の前駆体でもあります。

特に乳幼児の成長に必須なアミノ酸として知られます。






・紅ほっぺ

2002年に静岡県で登録されたイチゴの品種です。

「章姫」と「さちのか」の掛け合わせでつくられました。

見た目も果肉も赤いことが名前の由来になっています。

ほっぺが落ちるにもかけているようです。

甘みが強く、酸味もあるのが特徴です。

静岡県を中心に栽培されているようです。


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タグ:カボチャ
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2018年03月25日

ピーマン、フェニルアラニン等、気ままに

・ピーマン

ナス科の一年草で、その果実をピーマンと呼びます。

ピーマンといえば中が空っぽなイメージがあります。

実際は種が入っていますが、食べるときは取り除きますからね。

すごく身近な野菜の一つで、いろんな料理があります。

その苦さから子供たちが苦手な野菜の代表みたいな感がありますね。






・フェニルアラニン

側鎖にベンジル基を持つ、人にとっては必須アミノ酸の一つです。

アラニンの側鎖の水素原子が1つフェニル基で置き換えられた構造に由来する名前です。

牛乳、卵、肉などに多く含まれているとされています。

脳内で神経伝達物質に変換されるそうで、すごく重要そうですね。





・あまおう

「あまおう」の名前って、「赤い」「丸い」「大きい」「うまい」の頭文字をつないでできています。

最初は福岡S6号という呼び名があったよですが、「あまおう」が浸透していますね。

福岡県では、「とよのか」に代わって広がっています。

大きいイチゴってなんだいいですね。



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タグ:ピーマン
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2018年03月20日

ハバネロ、メチオニン等、気ままに

・ハバネロ

トウガラシ属の植物で、香辛料として知られます。

とんでもない辛さが、一躍話題になりました。

実は緑色から、熟すといろんな色に変わります。

一般的にはオレンジ色が多いけど、白、ブラウン、ピンクなどもあるそうです。

東ハトが「暴君ハバネロ」をイメージする人もいるかな。





・メチオニン

血液中のコレステロール値を下げ、活性酸素を取り除く作用があるといわれています。

側鎖に硫黄を含んだ疎水性のアミノ酸で、必須アミノ酸の一つです。

果物、肉、魚肉、野菜、ナッツ、マメ科に多く含まれているそうですので、普通の食生活をしていたら大丈夫そうですね。





・アマテラス

幻のイチゴともいわれるかなり大粒のイチゴです。

大きいだけではないです。

甘さや触感、香りも、とにかく素晴らしいんだとか。

ネット通販で人気の品種です。

「豊の香」と「女峰」を掛け合わせてできたとのこととです。

なお大型の施設栽培向けの品種とのことです。



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タグ:ハバネロ
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2018年03月15日

シシトウガラシ、リシン等、気ままに

・シシトウガラシ

トウガラシの甘味種で、シシトウとも呼ばれます。

ビタミンCなどを多く含み、栄養価が高いとされます。

夏バテにもいいんだとか。

植物学的にはピーマンと同種なんだとか。

だから小さなピーマンといったところでしょうか。

成熟すると赤くなるけど、普通は熟す前に収穫します。





・リシン

塩基性アミノ酸に分類される必須アミノ酸の一つです。

植物性蛋白質における含量が低いそうで、肉、魚、豆などを食べることが大事とされています。

たとえば三大穀物である米、小麦、トウモロコシには少ないとのことなので、主食だけでは十分ではないってことですね。





・誤嚥性肺炎

肺炎は風邪をこじらせたものだけではないです。

特に高齢者では、食べ物などを気管に詰まらせるなどで起こる誤嚥性肺炎というのに注意しないといけないみたい。

料理や発声の工夫などでリスクを減らすこともできるみたいです。

高齢者やその家族が知っておきたい知識があるようです。



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2018年03月10日

トウガラシ、イソロイシン等、気ままに

・トウガラシ

トウガラシも実はナス科なんだそうです。

ナス科トウガラシ属の多年草または低木とされています。

「唐」から伝わった「辛子」の意味だけど、必ずしも中国からを示すものではないらしいです。

辛味成分のカプサイシンは、近年注目されたこともあります。

トウガラシは防虫としても使われたりします。






・イソロイシン

スポーツサプリメントなどにも配合されている、人体にとっての必須アミノ酸のひとつです。

鶏肉やサケ、牛乳などに多く含まれているそうです。

筋肉の強化や、疲労を回復に役立つといわれています。

1904年にサトウダイコンの糖蜜から発見されたんだとか。

イソロイシンは医薬品にも活用されています。






・禁煙助言アプリ

スマホのアプリが禁煙助言してくれるっていいかも。

禁煙にはどうしても継続した努力が必要になります。

本人の意思をサポートする助言が必要な時に得られるのは心強いです。

たとえばキュア・アップなどが手掛けているようです。

スマホは電話するだけではないですね。


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タグ:トウガラシ
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2018年03月05日

鷹の爪、ロイシン等、気ままに

・鷹の爪

トウガラシの品種の一つで、日本ではよく知られている品種です。

実は小さく3センチくらいで、かたちは先がとがってやや曲がった紡錘形です。

乾燥させた実を丸ごと使ったり、輪切りにして使ったりします。

米の中に入れておくと防虫効果を発揮するといわれています。






・ロイシン

疎水性アミノ酸に分類される、人にとっての必須アミノ酸の一つです。

幼児では生長、成人では窒素平衡に必須なんだそうです。

「筋肉をつくる」「疲労を抑える」ともいわれているそうです。

ロイシンのサプリもあるようですが、サプリの場合は過剰摂取に特に注意が必要です。





・とちひめ

栃木に足を運ばないと食べられない絶品のイチゴがあるそうです。

それがこの「とちひめ」です。

甘くて大きくてジューシー。

その水分の多さにより日持ちしないことが、流通向きではないみたい。

観光いちご狩りで食べることができます。

「栃の峰」と「久留米49号」の掛け合わせで生まれました。


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タグ:鷹の爪
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2018年02月28日

タマリロ、スレオニン等、気ままに

・タマリロ

日本ではあまり見かけない果実です。

ナス科ナス属でトマトの近縁なんだとか。

木立ちトマトの別名もあります。

サラダや煮込み料理に使われます。

もともとは南米のアンデス山脈周辺に分布します。

ニュージーランド、ポルトガル、オーストラリアでも栽培されているようです。





・スレオニン

人の必須アミノ酸の一つで「トレオニン」と表記される場合もあるようです。

穀物中にはトレオニン含量は比較的高いようですが、消化吸収が悪いんだとか。

なんだか気難しいアミノ酸ですね。

多く含む食品としては、カッテージチーズ、鶏肉、魚、肉、レンズマメなどがあります。





・さがほのか

「大錦」と「とよのか」の掛け合わせてつくられたイチゴです。

2001年に品種登録されました。

佐賀県生まれのイチゴで、佐賀県では誰もが知る、おなじみのイチゴかもしれません。

甘みが強く、酸味はすくないようです。

形はややスリムな感じ、主に九州で栽培されているのでした。


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タグ:タマリロ
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