2018年06月23日

ツノニガウリ、紅麹等、気ままに

・ツノニガウリ

「ツノメロン」または「キワノ」とも呼ばれる、アフリカ原産の果実です。

なかなか目にすることは少ないかもしれませんね。

アメリカのカリフォルニア州やニュージーランドで栽培されているそうです。

果肉は半透明でうすい緑色のゼリー状です。

目が止まるほどの珍しい姿です。





・紅麹

ベニコウジカビは糸状菌の一種で、発酵食品に利用されます。

古くから中国やジャワで食品の着色料などに使われていたみたいです。

また、古くから漢方素材としても用いられていたそうです。

コレステロールを下げるなどともいわれ、健康食品としても注目されました。





・夕張メロン

赤肉の高級メロンとして全国的に知られたメロンです。

夕張メロンは商標で、隣接する市町村産はこの名前を使えないです。

夕張キングメロンというのは品種名なので、そちらは大丈夫みたい。

日持ち悪いという特徴があったけども、宅配業者との協力で道外出荷の道も作ったようです。


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タグ:果実
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2018年06月18日

佐久古太きゅうり、麻黄等、気ままに

・佐久古太きゅうり

少なくとも昭和20年代からは栽培されていれていたといわれるキュウリで、信州の伝統野菜のひとつです。

長さは13センチほどで、太さ3、4センチ。

生食に適したシベリア系キュウリとのことです。

ちなみに信州の伝統野菜には、キュウリだけでも何種類もあるのでした。






・麻黄

常緑低木で、特にシナマオウなどの地上茎が、古くから生薬の麻黄として用いられているそうです。

なおシナマオウは中国北部などの砂漠地帯に分布します。

葛根湯、小青竜湯、麻黄湯、防風通聖散、麻杏甘石湯などの多くの漢方に使われるんだとか。

すごくありがたい植物のようです。





・メロン

甘くておいしいイメージのフルーツです。

夏場によく見かけ、スイカと同じくらいの時期に出回るのでした。

高級なイメージもありますね。

種が真ん中に集中しており、スイカと違って食べやすいですね。

メロンにはいろいろな種類があります。

果肉の色で、赤、青、白と区分されます。



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タグ:きゅうり
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2018年06月13日

大和三尺きゅうり、舞茸等、気ままに

・大和三尺きゅうり

奈良県在来のキュウリの品種です。

伝統野菜の一つとして、奈良県により「大和野菜」に2006年に認定をされています。

白イボ系のキュウリのひとつで、ずっと育てると名前のとおり長いキュウリになります。

しっかりした歯切れが特徴で、漬物によく用いられているそうです。





・舞茸

食用のキノコとして昔から馴染みの深いキノコです。

栄養豊富で、マイタケから抽出したエキスがサプリメントや健康食品としても販売されています。

ちなみにブナ科の根元に発生するキノコです。

昔は栽培が難しいとされたが、課題も克服されて栽培品も流通しています。





・スイカ

夏の風物詩として日本ではおなじみです。

スイカの種をたべると、盲腸になるという話は本当なのでしょうか。

スイカにはいろいろな種類があります。

珍しいのでは黄色い実のスイカ。

また球形だけではく、楕円形のものもあります。

種なしスイカはとても食べやすいですね。


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タグ:きゅうり
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2018年06月08日

毛馬胡瓜、卵黄コリン等、気ままに

・毛馬胡瓜

「けまきゅうり」と読みます。

大阪の伝統野菜「なにわの伝統野菜」の一つです。

30cm以上の長い実ができるキュウリで、見た目にもスリムさで印象に残るフォルムです。

食べ方としては、そのまま食べるよりも漬物や塩もみ、酢の物、炒め物などに向いているキュウリだそうです。






・卵黄コリン

名前が示すように卵黄の脂質に由来する成分です。

卵黄ホスファチジルコリンともいわれるそうです。

アルツハイマー型老年痴呆の予防と改善について期待されているんだとか。

コリンが、神経伝達物質であるアセチルコリンの原料となるからのようです。

摂取量には上限もあるようなので注意も必要なようです。






・アイベリー

愛ベリーと書かれることもあるんだとか。

愛知県のアイです。

愛知県の愛三種苗が開発されたとされています。

特徴はその大きさです。

とにかく大きいイチゴなのでした。

味の方は甘味が強いというわけではないです、バランスがよく美味しいそうです。

元になった品種は公表されていないみたい。


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タグ:きゅうり
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2018年06月03日

聖護院胡瓜、青汁等、気ままに

・聖護院胡瓜

「しょうごいんきゅうり」と読みます。

京の伝統野菜のひとつです。

断面は丸というよりはやや三角なのが特徴の一つです。

絶滅されたともいわれています。

聖護院は、本山修験宗総本山の聖護院がある地域です。

きゅうりだけじゃなく、京野菜の聖護院大根・聖護院かぶなどでも知られます。





・青汁

ケールなどの緑葉野菜を絞ってつくった汁のことです。

粉末を溶かして飲むタイプも多いです。

健康食品として注目されており、青汁とはいっても実際の色は緑色です。

ケールはアブラナ科の野菜で、栄養に富み、ビタミンの含有量は緑黄色野菜の中でも秀でているようです。





・宝交早生

1960年に発表された、兵庫生まれのイチゴです。

名前の由来は、宝塚で生まれたことにちなんで「宝交」としたそうです。

「八雲(幸玉)」と「タホー」の交配でできた品種とのことです。

育ちやすくて、家庭菜園にも向いているみたい。

寒冷地の露地栽培にも向くそうです。




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タグ:きゅうり
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2018年05月30日

加賀太胡瓜、DNJ等、気ままに

・加賀太胡瓜

見た目がずんぐりしていて、おもしろいキュウリです。

加賀伝統野菜のひとつとして、ブランドが進んでいるそうです。

通常は皮を剥き、種の部分も切り取るそうで、普通のキュウリとはちょっと感覚が違っています。

ハウスや温室での栽培で収穫期間が長く、楽しめる時期も広いのでした。






・DNJ

桑の葉成分と呼ばれるDNJ。

デオキシノジリマイシンの略なんだとか。

あまり耳にしないかもしれませんが、糖尿病の予防などで注目されているようです。

もともと桑の葉には古くから利尿効果があるといわれていたんだそうです。

これにちなんだサプリメントもけっこうあります。






・咲姫

佐賀県の農家がつくった品種なんだとか。

細長い感じの形でのようです。

香りのよさと糖度の高さで注目されました。

栽培がすくないので、入手経路は限られているようです。

ちなみに、親となった品種は、「やよいひめ」と「さがほのか」だったそうです。

珍しいと聞くと気になりますね。



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タグ:キュウリ
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2018年05月24日

落合節成胡瓜、ガンマリノレン酸等、気ままに

・落合節成胡瓜

埼玉県の伝統野菜のひとつです。

大正時代に与野町下落合において生まれた品種です。

このキュウリ自体は流通の場からその姿を消しましたが、この品種の血統を引く現行品種は多いそうです。

きゅうりの歴史を振り返る時に重要な品種なのでした。

強健で低温に強い特徴が生産者には嬉しい特徴です。






・ガンマリノレン酸

体内ではリノール酸から合成されるそうで、アラキドン酸に変わります。

ヒトの必須脂肪酸のひとつともされるそうです。

α-リノレン酸の構造異性体です。

月見草油には多く含まれているそうです。

俗に、血糖値や血圧、血中コレステロールを下げるなどと言われています。






・ダイアモンドベリー

福岡生まれのイチゴです。

「さがほのか」と「久留米54号」によりつくられた新しい品種です。

「ダイヤモンド」というワードを名前にいれるって、結構勇気が要るものと思いますが、いかがでしょうか。

なんていっても宝石ではナンバーワンのダイヤモンドですからね。

恥ずかしくない縁起が大事です。


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タグ:キュウリ
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2018年05月19日

高井戸節成胡瓜、アラキドン酸等、気ままに

・高井戸節成胡瓜

江戸東京野菜の一つとされる、東京都杉並区の伝統野菜です。

馬込半白胡瓜と練馬の枝成胡瓜の交配から作られたそうで固定種です。

残念ながら現在はほとんど栽培されていないそうです。

都市化や、ハウスなどの施設栽培の普及、さらには消費者ニーズの変化によるもののようです。





・アラキドン酸

不飽和脂肪酸のひとつで、主に肉、卵、魚、母乳などに含まれているそうです。

学習能力、記憶力、認知応答力に関与するのではといわれているそうです。

欧米など諸外国では乳児用調製乳にも添加されるんだとか。

体内では、リノール酸からγ−リノレン酸を経て生合成されるそうです。





・千葉S4号

千葉県で生まれたイチゴです。

名前ですぐ分かりますね。

「チーバベリー」という公募で考えられた愛称もあります。

大粒で果汁が多いことが特徴です。

「みつる」と「章姫」、さらに「栃の峰」「とちおとめ」が配合に関わっているみたいです。

けっこう手間がかかったみたいですね。



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タグ:野菜
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2018年05月14日

相模半白胡瓜、DHA等、気ままに

・相模半白胡瓜

馬込半白きゅうりの系統を改良して作られたキュウリだそうです。

皮は硬めで見た目はごついという特徴があります。

馬込半白胡瓜よりも日持ちがよい特徴はあるものの、現在はほとんど生産されていないそうです。

黒イボ系きゅうりはなかなか活躍できない時代なのでしょうか。





・DHA

ドコサヘキサエン酸とも呼ばれ、不飽和脂肪酸のひとつです。

一時期非常に話題になった栄養素で、一気に知名度が上がりました。

EPAと同様にサプリメントや食品添加物としておなじみです。

まぐろ、かつお、はまち・ぶりなどの他、さば、いわし、すじこなどにも豊富といわれています。






・桜桃壱号

果実の大きさがすごく大きく、円錐形のイチゴです。

ネット通販などで人気のようです。

「アマテラス」と「紅ほっぺ」から生まれたんだとか。

名前の壱号はもちろん、イチゴとのかけことばですね。

単にダジャレといいますか・・。

すこしでも印象に残るような知恵なのかな。



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タグ:きゅうり
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2018年05月09日

馬込半白胡瓜、EPA等、気ままに

・馬込半白胡瓜

知らない人が見たら、悪くなったんじゃないか心配になるようなツートンカラーのキュウリです。

東京都大田区の伝統野菜となっています。

明治時代に節成胡瓜を改良したんだそうです。

小さい上に傷みやすい特徴が流通に向かないため、あまり生産もされていないようです。





・EPA

エイコサペンタエン酸のことで、多価不飽和脂肪酸です。

イワシなどの青魚の脂肪に含まれるといわれています。

必須脂肪酸の一つで、アトピー、アレルギー等によいという話も聞きます。

脂肪摂取量が多いのに血栓症や心疾患が非常に少ないというイヌイットをきっかけに注目された栄養素だったようです。






・和田初こい

すごく珍しいイチゴです。

というのも赤くならない白いイチゴです。

形はしっかりとイチゴなのですが、白ってなんだか不思議な感じもします。

香りも特徴の一つとなっており、「初恋の香り」という商標もあります。

冬場に出荷されるイチゴです。

白いイチゴのさきがけです。



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タグ:キュウリ
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