2017年07月19日

トマト、ビタミンB群等、気ままに

・トマト

トマトは色による分類ではピンク系と赤系と緑系に大きく分けられます。

以前の日本ではピンク系トマトが主流だったようです。

ところがリコピンが話題になり、赤系トマトが見直されるようになりました。

ところでトマトといえば生で食べることが多いですが、料理の具材としても使われるようになっています。






・ビタミンB群

ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチンの8種の総称です。

炭水化物をエネルギーに変える手助けをするそうです。

筋肉トレーニングでも注目される栄養の一つでもあります。

また妊婦さんとの関係で注目される栄養でもあります。






・ソラマメ

一粒一粒が大きくて食べ応えのある豆です。

塩ゆでや、鞘ごと焼いて、中のマメを食べます。

あるいは揚げて塩をふった、いかり豆もよく知られる食べ方です。

古代ギリシャ人はソラマメを葬儀に用いるなど不吉なものとしていたそうです。

おいしく食べられるマメなのに、不思議ですね。


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タグ:トマト
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2017年07月12日

ペピーノ、プロビタミンA等、気ままに

・ペピーノ

生でスライスして食用とする野菜です。

古代からアンデス山脈一帯の地域で栽培されていたそうです。

日本ではあまりなじみのない野菜です。

原産地はエクアドルだそうです。

皮をむいて白ワインなどで煮詰めて食べるとおいしいそうです。

食べる時は冷やして食べるのがいいみたい。






・プロビタミンA

動物体内でビタミンAに変換されることができる物質の総称です。

β-カロテンをよく聞きますが、γ-カロテン、β-クリプトキサンチンなどもです。

ビタミンAは過剰摂取により問題がありますが、プロビタミンA化合物の場合はその心配がないんだとか。

体内でビタミンAが過剰になることを調整するからのようです。

何かと便利なプロビタミンAですね。






・シカクマメ

熱帯アジア原産の食材です。

ただ日本では、それほど知られているものではないです。

沖縄では、「うりずん豆」「シカクマーミ」などと呼ばれるようです。

ちなみに、さやだけが食用というわけではなく、花や葉、熟した豆、芋も食用なんだそうです。

それはそれですごいですね。


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タグ:ペピーノ
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2017年07月06日

佐土原なす、ビタミンA等、気ままに

・佐土原なす

宮崎県佐土原で江戸時代から作られていた伝統野菜なんだそうです。

もともと味の評判は良かったそうですが、栽培のしやすい品種がつくられるようになると、一時姿を消したそうです。

それでも復活する動きにより再び姿を見せることになったのでした。

熊本の「赤なす」はこの茄子がルーツとされています。





・ビタミンA

血液中のビタミンAはほとんどがレチノールなんだとか。

そのためかビタミンA作用をする量としてレチノール当量(μg)であらわされることもあります。

資料の意味を知るうえで、レチノールという言葉も知っておくことが大事ですね。

またβ-カロテンは体内でビタミンAに変化するもので、関係が深いです。





・ササゲ

南米では繁栄と幸運を呼ぶ食物と考えられているそうです。

そのため、正月食べる風習があるんだとか。

日本とは違った側面を持つようです。

ただ日本でも縁起にまつわる話があります。

たとえば赤飯に使われるのは、似ても皮が破れないササゲのほうが、破れる小豆より、切腹を連想しないので江戸時代に武士の間で使われるようになったんだとか。


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2017年06月29日

熊本赤なす、ピーマンのトマトソース煮込み等、気ままに

・熊本赤なす

熊本の伝統野菜として大正時代から生産されているそうです。

宮崎県の在来種である「佐土原なす」が起源とされるみたいで、「熊本長なす」とも呼ばれるそうです。

アクが少なく甘味があり、焼きナスにいいみたいです。

「熊本赤なす」としてブランド化の取り組みもあるそうです。





・ピーマンのトマトソース煮込み

ピーマンに米や肉をたっぷりつめて、トマトソースで煮込むレシピは、ハンガリーの家庭料理なんだとか。

不飽和脂肪酸を多く含む鶏肉を使えば、コレステロールを減らすのに一役買ってくれそうです。

ピーマンのカロテンとか、トマトのリコピンとか、話題の栄養もセットで摂れますね。





・枝豆

おつまみの定番のひとつです。

塩ゆでした枝豆は、ビールとよく似あいます。

味的な話だけではなく、栄養面でも優れているみたい。

良質たんぱく質がアルコールの分解に役立つそうです。

ちなみに枝豆は、大豆のことです。

未成熟で青いうちに収穫したものを枝豆と呼びます。


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タグ:熊本赤なす
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2017年06月22日

大長茄子、焼きなすパスタ等、気ままに

・大長茄子

60センチ前後にもなるとっても長いナスです。

見た目で目を惹きつけられます。

熊本鹿本地域で30年以上前から生産されているそうです。

水前寺せり、 フルーツたまねぎ、まこもたけ等とともに熊本県特産野菜に認定されています。

果皮はややかたいが、果肉はジューシーで軟らかいという特徴があります。






・焼きなすパスタ

なすの果肉には、フラボノイドやルチンが含まれているそうですが、細胞の酸化を防ぐそうです。

フラボノイドといえばココアやチョコレートにも豊富なんだとか。

オレイン酸が豊富なオリーブの実や油と一緒に食べると血中コレステロール低下にいいみたいです。

パスタでなら自然に組み合わせられそうです。





・エンドウ

グリーンピースとサヤエンドウって、どちらもこのエンドウなんだそうです。

全然違うものと思っている人は少なくないとおっもいます。

日本でもおなじみの食材ですが、その起源は古代オリエント地方や地中海地方なんだそうです。

すごくワールドワイドな食品なんですね。


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タグ:大長茄子
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2017年06月16日

ばってんなす、オクラでガンボ等、気ままに

・ばってんなす

JA熊本うきオリジナルのナスです。

生のまま味噌を付けたりして食べてもおいしいそうです。

またサラダに入れたりしてもいいそうです。

生食というと漬物をイメージするけど、ナスでそこまでとは面白いですね。

糖度が高いことが生食にむくゆえんのようです。

サイズ的には小ぶりなナスです。






・オクラでガンボ

シチューやスープっぽくしたものに、ご飯を添えて食べるガンボ。

オクラを主役にして、ダイエットを狙う料理もあるみたい。

オクラのたっぷりのネバネバ成分は、血圧や血糖値を安定させるなど生活習慣病予防にいいという話はよく聞きます。

エビやトマト、ニンニク、たまねぎなどをあわせるのがいいみたい。






・インゲンマメ

世界中で主食または主要な蛋白源となっている有名な食品です。

安価で低脂肪、高蛋白ということのない食材ですね。

金時豆やうずら豆、虎豆、毛亡、大福豆などもインゲンマメなんだそうです。

成熟した種子だけじゃなく、サヤインゲンとして若いさやも食べるのでした。


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2017年06月10日

博多なす、たまねぎファルシー等、気ままに

・博多なす

福岡県産ブランドの中長なすで、すらりと長い形のナスです。

夏秋期は露地栽培など、冬春期はハウス栽培で一年中育てられています。

あくが少なく、どんな料理にも合うそうです。

品種的には長なす品種の「筑陽」なんだそうですが、博多なす選果基準をクリアしてはじめて「博多なす」となるそうです。






・たまねぎファルシー

たまねぎの鮭ときのこのファルシーというダイエットレシピがあります。

この食べ合わせは、コレステロールを下げて血栓予防に期待できるんだそうです。

玉ねぎをくりぬいて、それを器に、鮭やきのこ、みじん切りの玉ねぎやニンジンなどを詰めて煮込む料理です。

スープまで栄養があるそうで残さず食べるのがいいみたい。





・白小豆

アズキといえば赤のイメージだけに、アズキには見えない、白色のアズキです。

白色又は黄白色ですが食べてみると期待とは違いアズキの風味がするのでした。

白粒あんなど見た目と一緒に楽しめそうです。

ちなみにあまり多く出回っていないので、希少なんだそうです。


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タグ:博多なす
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2017年06月04日

奥三河天狗茄子、トマト寒天ダイエット等、気ままに

・奥三河天狗茄子

物々しい名前のナスですが、普通のナスより大きなナスです。

名前の由来は、天狗の鼻のような突起をもつ奇形のナスができたりすることから。

また産地の天狗伝説も後押ししたようです。

愛知県伝統野菜の一つとされています。

愛知県北設楽郡で、昔から作られているナスです。






・トマト寒天ダイエット

トマト寒天が誕生したのは諏訪地方です。

トマトも寒天も、長野県の特産品だけにこの組み合わせが生れたのでしょうね。

糖尿病などの生活習慣病を防ぐのとか、肥満を改善するのとかに注目されてます。

寒天は食物繊維が豊富で、ノンカロリーといわれています。

トマトもリコピン(抗酸化成分)で注目されてます。





・中納言

粒の大きい大納言を除く、アズキのことを中納言と呼んだりするようです。

えりも小豆が特に知られています。

ほかにも、しゅまり、きたのおとめ、さほろ等があります。

えりも小豆は、その開発で収穫量が大きく上がったそうで、全国で栽培されているようです。

中納言はこし餡に向いているそうです。


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2017年05月29日

蔓細千成なす 、毒出し脂肪燃焼スープ等、気ままに

・蔓細千成なす

江戸で生まれたナスなんだとか。

卵くらいの手のひらサイズのナスです。

小さいけどたくさんのナスを実らせる品種だそうです。

まさに「つるぼそせんなり」なのでしょう。

「寺島ナス」とも呼ばれているそうです。

江戸東京野菜としても位置付けられているようです。





・毒出し脂肪燃焼スープ

脂肪燃焼スープを食べることでダイエットを目指すというものです。

野菜で作るスープで、しかもいつでも手に入る6種類の野菜で作るんだとか。

難しくなさそうなところもうれしいですね。

おなかいっぱい食べてもいいとのことですが、スープだけだとなかなか満足とはいかないかもね。





・ほまれ大納言

2010年に農林水産省の新品種として命名登録された大納言(あずき)です。

それより前の2008年には北海道の優良品種にも認定されています。

加工適性がよく、風味も評価されているようです。

実の大きさも、アカネより大きいとのことで、期待感の大きい大納言なのでした。


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2017年05月23日

真黒なす、ヨガの側面等、気ままに

・真黒なす

小型の中長形茄子で、埼玉県草加市から全国に広がったナスなんだそうです。

日本の代表的な茄子の一つである「千両二号」などの親としても知られます。

煮物、漬物、焼物、汁物、天ぷら、田楽等なんでもいけるナスです。

自家受粉なので品種維持しやすいそうです。






・ヨガの側面

ダイエットを目的とした場合ヨガをいろんな方向から見ていくと面白いことに気付きます。

ダイエットでも注目されてますが、意外とカロリー消費は小さいのでした。

でもホットヨガのように発汗によるデドックスとかも見落とせないです。

有酸素運動で代謝をアップさせることも重要みたい。

さらに筋肉がムキムキにならないのも喜ばれているんだとか。





・とよみ大納言

北海道のあずき・大納言のひとつです。

世界最大級の極大粒という特徴があります。

さらに雨害粒の発生も少ないんだとか。

ただし、加工特性の違いから、つかえないという菓子メーカーもあるんだとか。

病害抵抗性もあり収穫量も期待できるのに、それって残念なことです。



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タグ:真黒なす
posted by けんこうK at 04:24| 健康と美容をおしゃべり