2017年09月20日

アイコ、ビタミンC 等、気ままに

・アイコ

ミニトマトのアイコは長卵型でお尻がとがった形のトマトです。

果肉が厚く日持ちもいい層で、赤熟後の収穫ができるそうです。

ものによっては、ミディトマトくらいの大きさのものあるようです。

サラダなどに生でもいいですが、加熱してソースにするのもいいみたい。

実つきがよくたくさんとれるんだそうです。





・ビタミンC

アスコルビン酸とも呼ばれ、そのL体を指します。

体内で合成できないため、必要量をすべて食事などから摂取する必要があります。

ところで、酸味の強い果物ほどビタミンCが豊富なイメージがありますね。

でも実は酸味の多くはクエン酸によるものなんだとか。

とんだ誤解ですね。





・イチゴ

フルーツとして誰もが知るイチゴです。

でも区分でいえば野菜のようです。

ショートケーキやタルトの装飾でもお馴染みです。

いちご大福もありますし、スイーツとの相性もばっちりです。

いちごジャムも定番ですね。

かき氷のシロップなどにもイチゴ味は定番ですが、こちらはイチゴの果汁は入ってなかったりするみたい。


何ができるかな?




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2017年09月13日

ルネッサンストマト、ビオチン等、気ままに

・ルネッサンストマト

このトマトの誕生の地は、奥三河名倉高原なんだそうです。

形的にはお尻がピンととがっている特徴があります。

150g前後の小ぶりなトマトで、高糖度フルーツトマトとしても知られる一方で、自然栽培のものもあります。

果皮が柔らかく果肉はややしっかりとしているそうです。





・ビオチン

ビタミンB7とも呼ばれ、欠乏症を起こすことがまれのため、あまり耳にしないビタミンB群の一つです。

熱、光、酸に対し安定ですが、アルカリに対しては不安定なようです。

ビタミンHと呼ばれていた時もあったそうです。

酵母、レバー、豆類、卵黄などに多く含まれるのでした。





・カイワレダイコン

発芽直後の胚軸と子葉を食用とする野菜のひとつです。

大根のスプラウト食材です。

大根といえば大きい野菜ですが、かいわれ大根は小さいですね。

生のまま食べられ、サラダやどんぶりの彩りに用いられます。

よく目にする野菜の一つです。

栄養的にもすごく優れているそうです。


何ができるかな?




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2017年09月06日

アメーラ、葉酸等、気ままに

・アメーラ

静岡県で開発され1994年に発表された高糖度のトマトです。

「甘えらー」という「甘いだろう」を意味する静岡弁が名前の由来なんだとか。

甘さだけじゃなく栄養価もしっかり濃いそうです。

大きさはあまりなく、ミディトマトと同じくらいです。

最も甘く感じるのは4月〜5月頃だそうです。





・葉酸

ビタミンM、ビタミンB9、プテロイルグルタミン酸と呼ばれることもあるそうです。

葉酸を多く含む食品は、レバー、緑黄色野菜、果物などが知られています。

ただし酸化によって葉酸は壊れることから、新鮮な生野菜や果物が良いようです。

妊娠期には欠かせない栄養素としても注目されています。





・モヤシ

もやしっ子などの表現が生まれるほど、昔からなじみのある野菜です。

主に穀類、豆類の種子を人為的に発芽させた新芽です。

とにかく安く買える野菜というイメージが強いと思います。

茹でても炒めても使える食材なのでした。

主流は緑豆モヤシなんだとか。

ほかにも小豆モヤシや大豆モヤシなどもあるみたいです。


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2017年08月30日

ソプラノトマト、ビタミンB12等、気ままに

・ソプラノトマト

果実がかたく日持ち性にも優れているそうです。

そのため、赤く熟してからの収穫にも適しています。

高糖度栽培に向いていて、「えぐみ」も少なく食感もいいそうです。

果頂部に放射状の筋が現れやすい特徴のある大玉のトマトです。

サカタの王様トマトの一つです。






・ビタミンB12

赤色又はピンク色を呈するため「赤いビタミン」ともいわれるんだとか。

身体のすべての細胞の代謝に関与する重要な栄養素です。

野菜・果物類にはほとんど含まれていないビタミンなんだとか。

とはいえ必要量が少なく、体内には通常十分な備蓄量があるので、欠乏症にはなりにくいようです。






・スプラウト

人為的に発芽させた新芽を食用にしたもので、茎や芽が食用とされます。

モヤシをはじめ、ブロッコリースプラウト、かいわれ大根、ビーンズスプラウトなどがあります。

育て方や食べる時期による分類があり、もやし型、かいわれ型、その中間型、発芽したてのものに分けられます。


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2017年08月23日

ミディトマト、ビタミンB6等、気ままに

・ミディトマト

大玉とミニトマトの中間にあるトマトです。

中玉トマトと表現されることもあるようですね。

色味が濃く、リコピンなどの栄養価は大玉よりも多いとも言われています。

大玉のようにカットしなくても一口でいけるくらいのサイズなので、料理しやすいかもしれないですね。





・ビタミンB6

体の中ではアミノ酸の代謝や神経伝達に用いられる栄養なんだそうです。

ピリドキシン、ピリドキサール、ピリドキサミンがあるそうです。

腸内の細菌が合成できるみたいで、なかなか不足することはないんだとか。

ビタミンの中では水溶性ビタミンに分類されています。






・ゴマ

古くから世界中で利用されている食材です。

食材としても、食用油のごま油としても用いられます。

白ごま、黒ゴマ、金ゴマなどの種類もあります。

栄養豊富な食材として知られますが、実は胡麻アレルギーの人もいるそうです。

ふりかけや、胡麻豆腐、タンタンメンなどいろいろ使われています。


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2017年08月16日

カゴメこくみトマトラウンド、パントテン酸等、気ままに

・カゴメこくみトマトラウンド

まんまるでヘタがピーンとしていて特徴的です。

色形もきれいで食欲をそそります。

中玉のトマトで、サラダにもいいそうですが、炒めものやスープにもあうようです。

ケチャップで有名なカゴメですが、農業にも参入していたのでした。

カゴメのオリジナルの品種です。






・パントテン酸

かつてはビタミンB5とも呼ばれていたそうです。

非常に重要な役割を担う栄養ですが、食品中に広く存在し、通常の食生活を送る上で不足になることはあまりないんだとか。

だから、名前も「どこにでもある酸」という意味だそうです。

過剰障害については特に知られてないようです。





・レンズマメ

日本ではあまり目にすることがないマメだと思います。

インド料理やイタリア料理、フランス料理などで使われる食材のようです。

ちないみに光学の「レンズ」はこのマメに形が似ていることで、この名前が使われたそうです。

マメのほうが名前が先だったようです。



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2017年08月09日

りんか409、ナイアシン等、気ままに

・りんか409

よく目にする桃太郎トマトなどに比べると小ぶりのトマトです。

高糖度トマトに仕上げる栽培法にも適しているそうで、フルーツトマトとしても知られます。

2007年にサカタのタネが販売を始めた品種です。

日持ちもいいそうですし、早生で落花が少ないと、生産者にも嬉しい特徴があるようです。





・ナイアシン

ニコチン酸とニコチン酸アミドの総称で、ビタミンB3とも呼ばれるそうです。

ちなみにニコチン酸の名前が有害なニコチンと混同されないように、ナイアシンという名前が使われるようになったんだとか。

糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠とのことで、摂取が欠かせない栄養の一つです。





・ラッカセイ

ピーナッツの姿のほうが案外なじみがあるかもしれないですね。

柿の種といっしょになったり、バターピーナッツとしてうられていたり、おつまみの代表みたいな存在です。

その一方で、殻付きの落花生もまたよく見かけます。

ものすごく浸透した食品の一つなのでした。


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2017年08月02日

桃太郎トマト、ビタミンB2等、気ままに

・桃太郎トマト

最もポピュラーなトマトの品種としてしられます。

1985に登場した比較的新しいトマトです。

傷みにくい大玉のピンク系トマトです。

傷みにくいということが流通しやすく人気の理由の一つとなっているようです。

完熟させてから出荷でき、普通は生食されるトマトです。





・ビタミンB2

リボフラビンとも呼ばれます。

肉類、卵、牛乳、チーズ、ヨーグルト、葉菜類、全粒穀物等に含まれます。

熱に安定ではあるが、光やアルカリにより分解されるんだとか。

そのため保管には冷暗所がいいみたいです。

かつては成長因子として知られたことから、ビタミンGといわれたときもあるんだとか。





・ナタマメ

ナタマメの若いさやは、漬物、炒め物などで食べるそうです。

福神漬にも用いられるそうです。

でも食用よりもしかしたら、漢方薬として知る人が多いかも。

健康食品や健康茶としても見かけます。

アジアかアフリカの熱帯原産で、日本には江戸時代に伝わったそうです。


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2017年07月27日

ファーストトマト、ビタミンB1等、気ままに

・ファーストトマト

おしりの尖りが形の特徴となっているトマトです。

1985年に桃太郎トマトが作られる以前に主流だった品種です。

保存性が悪く、傷みが早いため、早熟なうちに収穫するという方法がとられていました。

桃太郎に押されて一時は姿を消したものの、一部で見直されて出荷されているようです。






・ビタミンB1

チアミンとも呼ばれます。

、ビタミンの中で水溶性ビタミンに分類されます。

不足すると脚気や神経炎などを起こすんだそうです。

日本人の場合、摂取総量の半分を穀物からとっているそうです。

水に溶けるので、米を磨ぐ際は手早く少ない水量で行うのがいいみたいです。






・ダイズ

影響下の高い食品として知られます。

さらに根粒菌との共生によりやせた土地でも育つという強みもあります。

日本では古くから食生活に浸透しており、醤油や味噌などの調味料の原料としても重要です。

また豆腐や納豆も大豆が原料ですね。

もやしも実は大豆なんだそうです。


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2017年07月19日

トマト、ビタミンB群等、気ままに

・トマト

トマトは色による分類ではピンク系と赤系と緑系に大きく分けられます。

以前の日本ではピンク系トマトが主流だったようです。

ところがリコピンが話題になり、赤系トマトが見直されるようになりました。

ところでトマトといえば生で食べることが多いですが、料理の具材としても使われるようになっています。






・ビタミンB群

ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチンの8種の総称です。

炭水化物をエネルギーに変える手助けをするそうです。

筋肉トレーニングでも注目される栄養の一つでもあります。

また妊婦さんとの関係で注目される栄養でもあります。






・ソラマメ

一粒一粒が大きくて食べ応えのある豆です。

塩ゆでや、鞘ごと焼いて、中のマメを食べます。

あるいは揚げて塩をふった、いかり豆もよく知られる食べ方です。

古代ギリシャ人はソラマメを葬儀に用いるなど不吉なものとしていたそうです。

おいしく食べられるマメなのに、不思議ですね。


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